まったく参考にならないセールス撃退法

新聞勧誘を撃退

今日は新聞勧誘の方が来ました。

玄関を開けると相手の方は挨拶と共に、お店を出したのでどうのこうのと言いだしました。

いまいち要領を得なかったので、この方は飲食店でも開店したのだろうかと思いましたが、渡された布巾を見ると『〇〇新聞』と書いています

ああ、新聞購読の勧誘かあ。

そして「ご主人はいらっしゃいますか?」と聞かれました。

僕は現在31歳ですが、童顔なのでまず31に見られることはありません。

それに生活費を自分で払えているわけでもないのでたしかにこの家の『主人』ではないかな。

「いないですね」

「ああ、そうですか。ではまたのちほどお伺いします」

まあ、たぶんしばらくは来ないでしょうけど。一件落着です。

不動産屋を撃退

いま住んでいる家は土地は借地ですが、家は持ち家なのでたまに不動産屋が家を売らないかと言ってきます。

それは直接この家に訪問してくる場合もあれば電話の場合もあります。

なぜか本州の会社から電話が来たこともありましたね。

そのときは質問されるたびに「僕に決定権はないので」とか「僕の家ではないのでよくわかりません」と答えていると、女のスタッフさんが「僕の家ではないからわからないんですか(笑)」と皮肉まじりに言ってきましたね。

しかし本当に僕に決定権はないのだからどうしようもない。それに父の携帯番号を教える気もない。

もういっそのこと無言でガチャ切りすればいいんでしょうね。auのセールスなんかにも丁寧に答えちゃうんですが、相手の要求に応じる気がないんだから早く切ってあげたほうが相手のためなのかな。

結論

以上、まったく参考にならないセールス撃退法でした。

まあ、結局は「自分に決定権はない(から自分に言われても困る)」と言っているだけでした。おしまい。