ふくろうカフェへ行った

36号線沿いにある『ふくろうカフェ Hoot』に行ってきました。

もともと行く予定ではなかったのですが、ココイチで9辛のカレーを食べたあと外に出るとすごく寒かったので(この日札幌は天気が悪く最高気温が12度)、どこかに避難したかったんですよね。

そこで、前から少し気になっていたふくろうカフェが近くにあったので入ってみることにしたのです。

実は僕はふくろうカフェ自体は初めてではなく、澄川にある『福ろうカフェ』という所に行ったことがあります。

『福ろうカフェ』では、ふくろう達はショーケースの中におり、触れ合うときだけショーケースの中に入るという形でしたが、『ふくろうカフェ Hoot』には店内に仕切りがなく、一つの空間に客・店員・ふくろうが混在するオープンスペースとなっていました。

席に座ると、店員さんにまず注意事項を読むように言われます。

注意事項を読んでから店員さんに知らせ、ようやくふくろうとの触れ合いタイムが始まります。

最初はおそるおそるふくろうを撫でたり遠くから眺めたりしていたのですが、店員さんが「(ふくろうを)腕にとめてみたい方はいませんか」とか「ハヤブサにエサをやってみませんか」などと積極的にすすめてくれるのでシャイな僕でも存分にふくろうと触れ合うことができました。

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しかも、大人は1時間1000円と安く、飲み物などを頼まなくてもいいみたいです。

僕はてっきりこういうお店はワンドリンク制だと思っていたので驚きました。

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ちなみに店員さんいわく、このユーラシアワシミミズクのカル君は今度テレビにも出演するそうです。