気軽にはてなスターをつけることにした

スターを重く見すぎていた

僕ははてなスターを誰かにつけたことがありませんでした。

にもかかわらず、自分の記事にスターがついているとなんとなく嬉しい。

では、なぜ他人にスターをつけたがらなかったのか。

それは、気軽にスターをつけるのが嫌だったからです。

つまり、スターを重く見ていたんです。

でも、はてなブログにははてなブックマークという機能があるでしょう。

本当にそのブログ(またはその記事)を気に入ったのならそっち使ったほうがいいですよね。

じゃあスターってなんなのか

じゃあ、スターってなんだろうか。

スターって、Facebookの「いいね!」と大差ないでしょうね。

べつに「いいね!」と思っていなくてもつけりゃいいと思います。

実際Facebookの「いいね!」もそんな感じでしょう。

僕はいまのところ一応全部読んだらさほど面白くなく参考にもならなくてもスターをつけるようにしています。

それは、そもそも他人の書いた文章を最後まで読めたということ自体が僕にとってはわりとすごいことだからです。

僕はたまに本を読みますが、面白いと思いながら読んだことはほとんどありませんし、興味がなかったり難しかったりするとすぐ投げ出します。

気軽にテキトーにスターつけるよーん

なもんで、今後はもっと気軽にスターをつけようと思います。

2個3個と複数つけることに関してはまた改めて考えることにします。

 

<2017.6.3 追記>

ランダムにいろいろなブログを読んでみたが、上記のようなことを書いておきながら、記事を最初から最後まで読んだとしても結局スターをつける気になれないことが多い。

しかし、自分はいったい何に興味があるのか、少しずつ浮き上がってきた気がする。