本田圭佑氏のツイートに関して

いろいろ盛り上がっているみたいだけど

 

このツイートに関して批判的な声もあるようですが、言っていることは悪いことではないと思います。まあ、感謝うんぬんは僕にはよくわからないんですけどね。

ただ、これが「自殺」というデリケートな問題に言及した言葉だから騒がれてしまったんでしょうね。

ただやはり、自殺を考えている人を前にして僕はこういったことを言う気にはなれません。

唯一言うとすれば、「今やってることが嫌ならやめればいいから」でしょうか。

だいたい、自殺を視野に入れている人は「成功」とか「成長」なんて考えられる状況ではないでしょうから。

 叩くのはちょっとかわいそうじゃない?

でも、「本田圭佑氏は人の気持ちがわからない!」などと騒ぎ立てるのはかわいそうだと思います。

この方は今まで紆余曲折あったでしょうし、「自分なりに考えて努力してきた」という自負があるでしょうから、こうやって自信満々に他者に対してアドバイスできるわけです。

一方、自殺を考えるぐらい悩んでいる人間は案外紆余曲折はないんじゃないでしょうか。

つまり、いろいろ試した結果ダメだったからもうおしまいだというパターンより、狭いコミュニティの中で苦しんで外の世界を見る余裕もなく悪循環に陥るパターンのほうが多いんじゃないでしょうか。

だって、世界は日本だけではありませんし、フィジーのような国民がクソ適当なところでも暮らしは成立しているわけです。

なので、もう限界だと思ったらいっそのこと僕のように無職になってしまってもいいんじゃないかな。

よくそれでは生活が出来ないと言う人がいますが、暮らしの質を問わなければ、日本においては餓死するほうが難しいと思う。

まあ、他人に迷惑をかけてもいいからもっとテキトーに、ね。