『我妻さんは俺のヨメ』が面白い

『我妻さんは俺のヨメ』はLINE漫画で3巻まで無料だったので試しに読んでみました。(AmazonKindleなどでも、2017年5月28日現在は無料キャンペーンが行われているようだ)

結果、とても面白かったのでツタヤへ行き全巻借りました。

いまのところ5巻ぐらいまで読みました。全13巻です。

『我妻さんは俺のヨメ』は、2011年から2014年にかけて週刊少年マガジンで連載されていたようです。

『六道の悪女たち』も、こちらは週刊少年チャンピオンですが、少年漫画におけるラブコメのパターンをちょっと崩してきて面白いし、近頃の少年漫画系ラブコメも捨てたものではないと思わせてくれますね。

『我妻さんは俺のヨメ』を簡単に説明すると──

さて、『我妻さんは俺のヨメ』は、女の子にモテず冴えない学校生活を送っている主人公(青島等)がある日突如未来へタイムスリップし、同じ学校のアイドル的存在である我妻さんと結婚していることを知り希望を持つのですが、本当に我妻さんと結婚できるんだろうかとかどうやったらモテない自分が我妻さんと結婚するなんてことになるのかなどと四苦八苦する話です。

未来へのタイムスリップは主人公の意志とは関係なく、ランダムに突如発生します。

そして、たまに我妻さん以外の女性と結婚していたりして、主人公は我妻さんと結婚する未来へ修正すべく日々奮闘するのでした。

主人公が、女性だけでなく友人の未来も考えているのが良い

この漫画の面白い点は、女性関係だけでなく主人公が友人関係の未来をもよい方向へ導こうとしているところです。

友人と身の回りの女性との仲を交互に良くしながら、何がなんでも我妻さんと結婚する未来を守ろうとする主人公には笑ってしまいます。

僕はまだ全体の半分も読んでいませんが、一気に読んでしまわずゆっくり『我妻さんは俺のヨメ』を楽しもうと思います。

 

<2017.5.30 追記>

全巻読み終えました。

本筋とは関係のない蛇足も少なく、きれいにまとまっていました。