ビデオGO

ラーメンを食べたあと屁をこいたらちょっと下痢が出てしまいました。

あわててデパートのトイレへ駆け込み、パンツを確認。奇跡的にパンツには下痢は付着していませんでした。

ただ、入った洋式便所のウォッシュレットが故障していて、しかしどうしてもウォッシュレットを使いたかったのであれこれいじって直しました。

おしりもすっきりしたことだし、結局試写室はしごを敢行することに。

なんか安い

本日2軒目は北40条東8丁目にあるビデオGOです。

この店はなんと大手チェーン店である花太郎札幌北41条店のすぐそばにあります。

にもかかわらず、僕が行ったときは5台停められる駐車場が満車でした。

60分500円だからさっと抜いて帰りたい人にとっては便利なのだろうか?(金太郎花太郎チェーンは一番短いコースで120分1080円から)

ともかく店に入ってみる。

店に入ると料金が簡潔に書かれている。

1時間 500円

2時間 1000円

3時間 1300円(こちらは見放題)

う~ん、ちゃんと調べてないけど、今までの店で一番安くないか?

たとえ一度に持ち込めるDVDが3枚までとはいえ。

DVDの整理はされていない

漫画がすこし置いてあります。

僕の好きなJIN-仁-もある。いいね。

ここは熟女・人妻ものが特別多いというわけでもなさそうだが、なにせきちんとジャンルやメーカーごとに整理されていないからよくわからないというのが実情だ。

なんとなくジャンルごとにかたまっている棚もあるのだが、古いものから新しめのものまで全部ごちゃまぜである。

そして、どうやら店内にあるDVDのほぼすべてがレンタル・販売・試写可能らしい。

(獣姦ものとビデオテープは一部販売不可)

試写室内は土足禁止

僕は2時間コースを選択した。1000円。

コカコーラを買ったから会計は1100円。

ここの試写室はちょっと変わっていて、試写室の入口でくつを脱ぎスリッパに履き替える。

ここで、他の利用客はみな脱いだくつの上に渡された番号札を置いていたので僕も真似した。

部屋は全17室で1から19号室まである。

(4号室と14号室は抜けている)

個室はドアも壁の仕切りも上部が空いていて、簡易個室となっている。

イスはリクライニングシートではないものの、座り心地はよい。ぎしぎしという音に悩まされることもない。

しかし、あらかじめ敷いてある黒いクッションが邪魔なので、店員さんによけて座ってもよいか聞いた。イスにかけてあるカバーを毎回取り替えているかどうかわからないので。

僕の言わんとしていることが伝わったかどうか微妙だが、店員さんに「いいですよ」と言われたので、クッションをよけパンツを脱いでどっかりと座った。

ところで、僕は覇気を感じられない個室ビデオ店員がわりと好きだ。あらゆる店においてこれぐらいのテンションで充分だと感じる。元気がなくてもはきはきしていなくても、ちゃんと対応しようとする態度さえ示してくれれば僕は満足です。

ここもワイヤレスヘッドフォンか!

なにはともあれカウンターで買ったコカコーラを飲み一服。

今日は2店目なのでやや疲れている。

一服したところでさっそくオナニー開始。

テレビのモニターはケースで保護されている。個室ビデオ店では初めて見た。

カゴを見ると、なんとワイヤレスヘッドフォンが入っている。びでおん!以来の衝撃である。

やはりワイヤレスヘッドフォンが一番付け心地がよい。

この店は、DVDを入れなくてもアダルトチャンネルが一つ流れているのだが、画質が悪いので素直に持ち込んだDVDを見るのが吉かな。

トイレまでの道は自動点灯でかっちょいい

コーラを飲んだせいか急にトイレへ行きたくなった。

トイレは店の隅っこにあり、トイレまでの廊下とトイレは自動点灯でおしゃれだ。

廊下のサイドにはジョークグッズがそこそこ置かれていますが、この店でトイレへ行ったことのない人にとってはただただ暗い空間なので、店側としてはジョークグッズを積極的に売る気はないんじゃないかと勘繰ってしまう。

それにしても金太郎花太郎チェーンのそばでよく生き残っているよな……

音漏れさせまくっている利用客を尻目にさくっと一発抜いて退店。

帰りに花太郎北41条店の駐車場に停まっている車の台数を数えましたが、なんと全部で23台ありました。

すべての車が利用客ではないのでしょうけど、やはりすごいですね。

ビデオGOは大手個室ビデオチェーンのすぐそばで生き残っている稀有な店でした。