雀鬼 桜井章一戦記

桜井章一さんは裏麻雀の大勝負で二十年間無敗だったと言われている伝説的な人物です。

しかし、僕がこの人の著作を読んですごいと思ったのは、その独特の感性にありました。

ひとことで言えば、桜井さんは頭で考えることをよしとせず、直感やからだによって感じることをよしとしています。

ブルース・リーの「燃えよドラゴン」の「考えるな、感じろ」に近いものがありますね。

桜井さんの本には主に、彼が実際にやってきたことと啓発が書かれています。

いわゆる自己啓発本とはまた違った視点で書かれているので僕は驚きました。

桜井さんの独特の味は、実際に著作を2・3冊読んでいただければわかると思います。

 

雀鬼 桜井章一戦記は漫画のタイトルです。

いまのところ5巻まで読みましたが、やはり桜井章一はかっこいいなあと思いました。もちろん漫画なので盛っているところもあるのでしょうけども。

漫画読破!EXという合法のアプリで読めるので是非読んでみてはどうでしょうか。