ねんざが痛いしスポッチャへ行くことにした

職業訓練の合同説明会へ

今日は職業訓練の合同説明会を受けるためハローワークへ行きました。

合同説明会といえど参加者は僕を含め4人だけで、全員若者でした。

そして、どうやらその中で職業訓練受講給付金をもらわないのは僕だけのようです。

ところでこの説明会、ほとんど給付金の話なんですよね。

これがけっこうシビアで、一回でもやむをえない理由以外で欠席した場合給付金がもらえなかったり、指定来所日にハローワークへ行かなかったら給付停止(一生涯もらえない)になったりします。

だからみなさんよく気をつけましょうということなんですが、僕は給付金はもともと貰わないので退屈でした。

だいたい、説明といっても配られた書類に書いてあることをスタッフが読み上げる程度のものだし、僕は30分以上早く来て書類すべてに目を通していたので説明は不要でした。

学校の授業と同じで、こういうのって本当に注意しなければいけないところだけ取り上げて、あとは自分らで読んでもらったほうが断然効率的にも気分的にも良いと思うんですよね。

コンピューターにデータ入力してるんじゃねえんだぞ

僕は合同説明会が終わったあとスタッフに3点質問をしたのですが、その中の一つの質問に対して「それは先ほども申したとおり──」と返されてもやもやしました。

それは1時間ほどあった説明の中で序盤に出た話だったので「先ほど」と表現していいものだろうかと思ったし、そもそも「先ほども申したとおり」とか「さっきも言ったけど」とかそういったセリフが嫌いです。

だいたい、一回の入力ですべてを記憶できるなら世の中苦労しませんよね。

 一回話したからわかってるだろうなんて、コンピューターにデータを入力するのとはわけが違うんだぞと言いたい。こちとら人間だ。

そもそも、こっちは話を聞きながら合間にメモを取りつつもはっきりわからなかったのだから、そっちは「先ほども申して」ないんじゃないのか?

ねんざしているのにスポッチャへ行くことにした

ああ、いわゆる常識人とかかわるといちいちもやもやする。

というわけで、もやもやを発散するため、ねんざしているのにROUND1のスポッチャで彼女と遊ぶことにした。

今回行ったのはROUND1札幌北21条店である。

会員証も学生証も無い場合、フリータイムも3時間もたいして値段が変わらなかったのでフリータイムを選択した。

スポッチャの設備に関しては割愛するが、ひととおり回って思ったのは、とにかくねんざした部分が痛いということだ。

おまけに、ねんざしている足をかばって動いたがため、へんな負担がかかって腰まわりまで痛くなってきたのである。

だいたい、ねんざした状態でスポーツをしようだなんて愚かなことだ。

看護師をしていた母に言わせてみれば、「あんた、ねんざナメてるでしょ」といったところだ。

結論

ねんざしてしまったらなるべく安静にしていよう。