六道の悪女たち

六道の悪女(おんな)たちは週刊少年チャンピオンで連載されているラブコメ漫画である。

僕はラブコメ漫画を一時期読み漁っていたことがあり、基本的にラブコメは好きなのだが、彼女ができたせいか最近ではあまり興味がなくなっていました。

特に少年誌のラブコメは、冴えない主人公を素敵な女性たちが取り囲むというパターンばかりなので避けていた。

六道の悪女たちもそのパターンを踏襲しているのだが、今までのラブコメとひとつ違うのは、作品に登場する女のキャラクターがほぼ全員ワル(主にヤンキー)だというところだ。

3巻まででいうと、1巻ごとに話の中心となるメインヒロインが登場するのだが、3人ともワルっぷりが強烈である。

主人公も、冴えないながらもいざとなったらヒロインを守るために限界まで暴力に耐え抜く、根性のあるやつだ。

話の設定だけでなく絵の構図もうまいのでついつい引き込まれてしまった。

4巻は5月8日に発売されるようなので、LINE漫画に追加されたら是非買おうと思う。