ロマン 北36条店

サイビジョン北店で一発抜いたあと、そのまま徒歩でロマン北36条店へ行きました。

ロマンは今時珍しい手動ドアで、正面出入り口から入ると「ピンポーン」と鳴り、大量のアダルトグッズでお出迎えしてくれます。

ちなみに、店の横にある入り口から入ると「カランカラン」とベルが鳴り、昔ながらの喫茶店に入る気持ちを味わえます。

それにしても、この店はディルドが多い。

どうやらマニアックなアダルトグッズに力を入れているようです。

僕がそれらの商品をぼーっと眺めていると、店主が「言ってくれれば(商品を入れている)ガラスを開けますんで」と親切に対応してくれた。おそらく防犯も兼ねているんだろうけども。

DVDの絶対数が少ない

販売されているDVDの数は少ないです。店内は試写室を除くと狭いので仕方のない面もありますが。

しかし、それを差し引いてもレンタル・試写用のDVDは少なすぎます。それらの棚があるスペースは、だいたい3畳ぐらいしかありませんでした。

試写室の料金は、90分1000円が基本で、コースは5種類に分かれておりフリータイムはありません。

コースの時間が長くなるにつれ、ドリンクやグッズのサービスが付きます。そして、一度に借りられるDVDの本数も増えます(しかしそもそも試写用のDVDが少ないので嬉しくない)。

4・5・9号室がない(意味深)

僕は90分1000円コースを選び、カウンターに近い席に案内されました。

かごの中にはおしぼりが二つ入っていました。良心的です。

ブースは、1・2・3・6・7・8・10・11・12号室の全9室に分かれていて、4・5・9号室はなぜかありません。

これは、「片付けるほうは459(地獄)だよ」と暗に訴えているんでしょうか。

ブースに入ると、完全個室と思いきや、ドアの上部が横縞の窓になっていました。

しかし、角度的に覗くのは難しいし、そもそも誰も覗かないと思います。

壁の貼り紙には「ゴミ箱、灰皿等に排尿・排便は絶対しないで下さい」とある。

ビデオ試写室を利用する人の中には、どうやらとにかくどこかに小便をしたい人がいるらしい。

オナニー開始。借りたDVDのジャンルが偏りすぎ

さて、それではカウンターで店主が作業している音を聞きながらオナニーを開始したいと思います。

まずは、ゴミ箱チェックからです。

前の利用者のティッシュがけっこう入っています。

においを嗅ぐとイカ臭い。オナティッシュですね。

ただ、大きめのゴミ箱だったのであまり気にはなりませんでした。

リクライニングチェアには赤いシーツがかけられていて、革のこすれる音に悩まされることもありませんでした。

ところで、実際にオナニーを始める前に喉が渇いたので飲み物を買うことにしました。

店内には自販機はありませんが、カウンターで頼めば店主が冷蔵庫から飲み物を出してくれます。僕は炭酸が飲みたかったのでサイダーをお願いしました。

そして、ブースに戻り睡姦ものを5本見て抜きました。

 結論

レンタル・試写用のDVDの品揃えがもっと良ければほとんど言うことはないのだが、さすがに少なすぎるのでリピートは難しい。

あと、試写室はしごを終えて僕のねんざは悪化しました。