献血失敗

ちょっと前の話になりますが、僕は献血をしたことがあります。

もっと詳しく言うと、成分献血というものです。

当時僕は体重が50kgなかったので全血献血は出来なかったんですよね。

本当は彼女と一緒に行く予定だったのですが、なぜか抜け駆けして一人で行きました。

さて、献血の待合室ではパンと飲み物が無料です。

とはいえ、僕はココアを一杯飲んだところで呼ばれました。

ゆっくり飲食したい場合は献血が終わってからのほうがいいかもしれません。

<追記>

彼女いわく「そもそもそれって献血が終わった人の体力を回復させるために置いてあるんだと思いますよ」

献血の流れ

呼ばれると、まず最初に簡単な問診を受けます。

今までどんな病気にかかったかとか最近セックスしたかとか聞かれます。

問診が終わるといよいよ献血ルームに入ります。

中に入ると、血を抜かれている人がたくさんベッドに寝ています。

順番が来るとベッドに寝かせられ、針を刺されます。

ちなみに僕、注射がすごく怖いです。

だって、痛いじゃないですか。

そしてこのときは、血を抜かれている間も刺されている部分がじんじんと痛みました。

痛がっている僕を見て、スタッフの方が優しくしてくれました。

献血が終わり、一安心したところで僕はなんとなく不安になりました。

過去6ヶ月間に不特定の異性と性的接触があった場合献血はNG

それは、「過去6ヶ月間に不特定の異性または新たな異性との性的接触があった場合、献血を断る」という項目に自分が当てはまるんじゃないかと思ったんです。

少々わかりにくいですが、過去6ヶ月間に性的接触があったとしてもそれが夫婦などの特定のパートナーであれば問題ないんです。

問診の際も「えっと、僕は彼女がいるんですけども」と言ったら、問診を担当した方に「特定の相手でしたら問題ないですよ」と軽く流されたのでOKだと思っていたのですが、彼女と最初にセックスしてから6ヶ月経っていなかったんですよね。

なので、一応そのことを報告すると、スタッフの様子が変わったんです。

結局、「申し訳ないが、あなたの血は使えないので破棄させていただきます」と言われました。

しかし、こちらは1時間以上痛いのを我慢したわけだし、スタッフの確認にも問題があったのではないかと感じたので、なんだかがっかりしてしまいました。

というわけで、これから献血をする予定のある方は、自分のパートナーと最初に性的接触をしてから6ヶ月経っているか確認しよう。