バス車内でSAPICAをチャージ

僕は昔バスに乗るのが怖かったです。

結局それはバスの乗り方がよくわからなかったからなんですが、今はSAPICAに余分にチャージしておくだけで大抵はなんとかなるので安心ですね。

ただ、昨日はバスに乗ってからSAPICAの残高が足りないことに気付き、バス車内でチャージしないといけなくなったんです。

さっそくスマホで調べてみたのですが、「チャージ希望のお客様はバス停車中に乗務員にお申し出ください」ということと「チャージ金額のお支払いは千円札でのみ可能です」ということしかわかりませんでした。

通常はそれで充分なのでしょうが、降車をスムーズに終わらせたい僕にとってはやや情報が足りませんでした。

だいたい、他の乗客が車内でチャージしているのを見てもいまいちよくわからないんです。

なんか、千円札入れてSAPICAをカード読み取り部にぴっぴぴっぴやっているのはわかるんだけど具体的な手順がわからない。

というわけで、僕と同様心配性の方のために具体的な手順を教えます。

バス車内でSAPICAをチャージする方法

まず、「SAPICAにチャージしたいんですけど」と乗務員に言います。これは自分が降車するときでいいでしょう。

次に、おそらく乗務員からも指示があるとは思いますが、SAPICAをカード読み取り部にタッチします。

そして千円札を千円札挿入口に入れます。

そして、再びSAPICAをカード読み取り部にタッチします。

これで、SAPICAに千円がチャージされたので、再びタッチし運賃の支払いを済ませます。

これで完了となります。つまり、SAPICAは合計3回タッチすることになります。

結局、SAPICAにチャージし忘れても、千円札を2・3枚とSAPICAさえ持っていれば切り抜けられそうですね。

バスはいつか千円札以外にも対応してくれるのだろうか

ちなみに余談ですが、僕はバスに乗った際5千円札とわずかな小銭しか持っていなかったことがあって、そのときは乗務員に「今度利用するとき今日のぶんと合わせて払ってください」と言われました。

でもこれ、乗客の良心に依っていますし、バス会社が違うとたぶん駄目じゃないですか。

もちろん千円札も小銭も用意していなかった僕が悪いんですけど、どうやらけっこうよくある話みたいですね。

なので、ここまで文明が発達しているのだから、地下鉄みたいに金さえ持っていればなんとかなるってシステムをバスにおいても作れないだろうかと思うんです。

まあ、いつかそういう時代が来るんだろうけども。