浮気について

近頃はテレビでよく「あの大物俳優の不倫が発覚!」だの「いま人気急上昇中の芸人Sの浮気が発覚!」だのやっていますね。

しまいには、浮気が発覚したYouTuberが自主的に謝罪・活動休止までする始末です。

では、そもそも浮気の何がいけないんでしょうか。

毎度のことながら僕の感覚で物申したいと思います。

浮気といえば、一般的には「パートナー以外の人間と性行為をする」ってことでしょうね。

まあ中には、自分にことわりなく食事しただけでNGという人から手をつないだだけでNGという人までいますが、それはひとまずおいときます。

他の誰かとセックスされるのが嫌というよりウソをつかれるのが嫌

それでは、僕が彼女に「パートナー(つまり僕)以外の人間と性行為をされた」としたらどう思うだろうか。

やはり無断でされたら嫌でしょうね。

何が嫌かというと、他の男とセックスしたという事実より、隠されるまたは嘘をつかれるほうがずっと嫌です。

別の人とセックスしたいのであればパートナーに許可を取ってみる

なので、事前に「他の男とセックスしたいんですけど」と言ってくれれば、あまりいい気分はしないだろうけど「まあ、しょうがないかあ」となると思います。

だから、男女問わず、パートナー以外の人間とセックスしたくなったら自分のパートナーに許可を取ってみてはどうでしょうか。

もちろん、快く送り出してくれるケースはまれでしょうけど、黙ってセックスして信頼関係が完全に崩れるよりはいいんじゃないでしょうか。

案外、バカ正直すぎる姿勢にあきれて許してくれるかもしれません。

 結局浮気は当事者同士の問題

それと、著名人が謝罪ひいては謹慎することに対して違和感をおぼえます。

なぜなら、浮気や不倫ってあくまでも当事者同士の問題であって他の人には関係ないと思っているからです。

謝るべきは自分のパートナーに対してであって、まわりの人に謝ったってしょうがないですよね。

だから、謝罪も謹慎も必要ありません。

自分の浮気に直接関係した人間に対して向き合わず中途半端なことをするぐらいなら、いっそのこと開き直ってしまえばいいんじゃないでしょうか。

開き直る人間より、中途半端に隠そうとしたりごまかそうとする人間のほうがおそらく人の憎しみを買います。

結局何が大事かというと、何事においても「なるべく正直でいる」ことだと僕は思います。