ラブホテルのすすめ

どうもこんにちは。ラブホテル徒歩勢のゆにっくです。

今回はラブホテルのすすめです。

ラブホテルは、今ではカップルズホテルとも言いますね。

さてさっそくですが、お金のある人はラブホテルを不倫セックスに使うなり乱交パーティに使うなり好きにすればいいと思っていますが、僕はお金のない人にあえてラブホテルをおすすめします。

というのも、値段のわりに設備がたいへん素晴らしいからです。

しかも、サービスタイムを活用すれば、通常の休憩料金で半日近く利用することも可能です。

では、利用したことのない人のためにラブホテルのシステムを簡単に説明します。

ラブホテルのシステム

まず、店内に入るとだいたいどこも暗くてちょっと怖いのですが、フロントまで行くと自動受付機があります。

自動受付機で利用したい部屋を選ぶとレシートみたいなのが出てきます。

部屋まで行ってようやく、よくしゃべる自動精算機にてお金を前払いします。

料金は、時間帯と利用した時間によって決まります。

たとえば、2時間2700円のところで3時間利用したとすると、超過したぶんだけあとから(よくしゃべる)自動精算機に請求されます。

鍵は基本オートロックです。前払いが終わったあと鍵が自動でかかりますが、心配なら鍵がかかっているか一応確認しましょう。

あとは、セックスするなりパートナーと一緒に風呂に入るなり好きにしましょう。

コンドームは一応部屋に2・3個置いてありますが、僕はいつもサガミオリジナル001を持参します。

0.02mmのコンドームが置いてあるホテルはありましたが、さすがに0.01mmのコンドームが置いてあるのは見たことがありません。

まあ、コンドームは部屋内の自販機でも売っているので特にこだわらないというのであれば持っていく必要はないでしょう。

食事も頼める

そして、ラブホテルの素晴らしいところは食事も頼めるというところです。

ラブホテルは基本的に外出不可なのですが、ホテルによっては出前も頼めるので外に出る必要がほとんどありません。

(どうやら交渉次第で外出できるラブホテルもあるとのこと)

ホテルによっては料理を運んできたフロントの人と顔を合わせないといけないところもありますが、ドアのそばに開き窓があり料理を受け取るときですら誰とも会わずに済むホテルもあります。

ベッドが汚れてしまうことに気をつかわずに済む

あと、ラブホテルの利点を挙げるとすれば、いくら汚してもいいという解放感があります。

たとえば、自宅でセックスするとなると、ベッドの上にバスタオルなどを敷いておかないと汚れてしまいますよね。

特に彼女が生理だとしたら、自分の手についた血などが布団についてしまわないか気にしてしまいます。

しかしラブホテルでは、そこまで気にする必要はありません。

ベッドメイクさんがなんとかしてくれます。

それに、安い部屋を選んだとしてもベッドが大きいです。

なので、アクロバティックな体位でセックスしてもベッドから転げ落ちることはありません。

そして、退店するときは裏口に誘導してくれる配慮。

どういう仕組みになっているのかわかりませんが、気付いたら裏口から出ているんです。

これで、恥ずかしい思いをすることもありません。

お金があまりないカップルもたまにはラブホテルへ行こう

結論として、お金のない人もたまにはラブホテルを利用してみるのがよいと僕はおすすめします。

ちょっとした旅行気分になり、二人の仲も盛り上がりますよ。