美香保公園

北20条東4丁目にある美香保公園の遊具であそびました。

この公園、遊具に個性があります。

やたら鉄棒が多い

まず、鉄棒がやたら多いです。小中大サイズの他にやたら高い鉄棒(168cmの僕が背伸びしてぎりぎり届く)があったりして、こんんなに鉄棒必要かなと思ってしまいました。

もがれたタコ足

あと、地面からタコ足のようなものが10本以上生えているところがあります。ただの飾りかと思って触ったらぐにゃぐにゃと曲がりました。これは斬新だと感じながら触っていたのですが、タコ足が2・3本折られていることに気付きました。やはり子供なら折りたくなりますよね。

「しね」の落書きが多い

一番の目玉は迷路になっているジャングルジムと滑り台が一体化した遊具でしょう。

実際に迷路をくぐり抜け頂上まで行ってみたのですが、安全のためか天井が鉄格子になっています。完全に小さな子供用に作られていて、かなり狭い中を苦労して登った挙句のことなので、つい「結局牢屋かよ!」と叫んでしまいました。

ちなみにこの公園、ちらほらと遊具に「しね」と落書きされています。

ジャングルジムも頂上の部屋に「死のう」とか、ついでに同級生に対する恨みつらみも書き連ねてあります。

登り切った達成感と共にネガティブなこと書くんですからよっぽどですね。

それにしても落書きはすべて字が汚いです。少々ならいいんですけど、もはや読めないものもあります。

しかし、若干の闇が垣間見られつつも、遊具の他に野球場やテニスコートもあり中々良い公園だと思います。