トイレの節水

なぜか水道代が2倍に跳ね上がる

宅配便のチャイムで飛び起き、「水洗トイレ節水器ロスカット」という商品を受け取りました。

なぜトイレの節水グッズを買おうと思ったかというと、今年の3・4月分の水道料金がこれまでの2倍近くにまで跳ね上がったからです。

水道検針員の方も気をつかって、「メーターを見たところ水漏れもしていないようですし、念のため家の中も検査するよう手配しますか?」と言ってくれたので、お願いすることにしました。

後日点検の方が来て、家の中といっても結局見たのはトイレだけですが、「やはり水漏れもしていませんし、トイレも大丈夫そうです」とのこと。

彼女と同棲を始めたのは12月末からなので、それが原因だとしたら1・2月の水道料金も高くなってないといけませんが、1・2月はそれほどでもなかったんです。

3月に入ってから生活スタイルが大きく変わったわけでもないので、僕には心当たりがありませんでした。

もしかしたら玄関のそばについている散水栓がいたずらされているのかもしれないと思い、調べてみましたがそもそも水が出ません。(止水栓も開いたが出ず)

原因はトイレ……なのかなあ

あとは、トイレぐらいですね。

僕は最近一日に2・3回大便をしますし、僕も彼女も小便を「大」で流していました。

なので、小と大のレバーを使い分ければいいかなと思ったのですが、小と大とでは流れる水の量だけでなく水の勢いも違うんですよね。

僕の理想は「大の勢いで流れる水の量を減らす」です。

そして、ネットで節水方法や節水グッズを探し、「水洗トイレ節水器ロスカット」という商品をトイレタンクに取り付けるのがどうやら良さそうだと判断しました。

その結果、冒頭に戻りますが、Amazonで注文したそれが届いたので、さっそく取り付けてみたわけです。

大でトイレを流した場合通常であればタンクの中いっぱいの水がすべて流れるのですが、この商品を取り付けると30%以上の水を残してくれると商品説明には書いております。

それが実際、僕の家のトイレだと20%も残りませんでした。

これなら付けても付けなくても大差ないなあと思いつつ様子を見ることにしたのですが、念のため小のほうで流してみようとするとまったく流れないんです。

結局、水を流すレバーの大と小を使い分けることに

原因はよくわかりませんでしたが、効果はあまり感じられないし不便なのでロスカットは外してしまいました。

さて、残念ながら今回記事で名前を出した商品はあまりおすすめできないので広告は貼らないことにします。

 

<追記>

ロスカットは使わないので札幌近郊で欲しい人がいたらあげますよ。箱はありませんけどね。