神経性頻尿が改善したわけ

僕は以前神経性頻尿でした。

今日ふと気付きました。

「そういえば最近は頻尿でなくなったし残尿感もないな」と。

神経性頻尿だったときは自分を「無職」と形容するより「ひきこもり」と言うほうが近かったと思います。

普段から微妙な残尿感をおぼえていて、寝付くまでに3・4回トイレに行き、夜中に必ず1回はトイレに起きてました。

当時はコーヒーを飲んでも1日3杯といったところでしたし、飲酒量は今のほうが多いです。

ではなぜ改善したか。

結局何が改善のきっかけとなったかはわからないので、当時(約4~11年前)と比べて何が変わったか挙げてみたいと思います。

体重の変化。痩せすぎから痩せ型へ

まずは、体重の変化です。

僕は一番痩せていたときで43kgぐらいしかなく、広島で肉体労働を経験するまでは最大で47kgほどでした。

広島で働くにあたってさすがに体重を増やさないと仕事についていけないのではないかと不安になり、最大で53kgまで太りましたが、仕事に慣れるにつれ体重がなくてもなんとかなるということが分かり、結局は48kg前後をさまよいました。

そして、札幌に帰ってきてからも48kg前後をさまよい、ここ半年は意識的に食べるようにしたせいか常に50kgを上回るようになりました。

50kgでも僕は身長が168cmあるので瘦せ型になるのですが、43kgだった頃に比べれば大違いです。

脂肪がつくと体も冷えにくいだろうし、頻尿・残尿感が改善した一因となっていると言ってよいでしょう。

精神的変化。「べき」思考を変え、嫌なものを避ける

あと何が変わったか。それは精神的変化です。

僕は今より昔のほうが「べき」思考が強かったのです。

そして、他人からあれこれ言われたくないがため、必要以上に頑張る傾向にありました。それは、遊びにおいても仕事においてもです。

とにかく他人から注意されたり怒られたりするのが非常に嫌だったのです。

今でもそういう傾向はありますが、我慢することはまずなくなりました。嫌なものは嫌と言って回避する癖がついたのです。

だから、ストレスが溜まることは少なくなりました。

我慢を美徳とする多くの日本人にとっては褒められたことではないかもしれませんが。

こういう人もいるだろうと思い、重く受け止めない

あと、原因を挙げるとすれば心構えかな。

というのは、頻尿であっても「まあこういう人もいるだろう」と構えたり、残尿感が多少あっても異常事態と捉えず「こういうこともあるだろう」と認識するようになったことです。

 これらの理由で神経性頻尿が改善に至ったのではないかと僕は考えています。