(酔)タイへ行ったときの話

酩酊しているにも関わらず(酔)とタイトルに付けることを忘れないのは我ながらすごいと思う。

俺は特に目的もなくタイへ5泊7日の旅に出たことがある。

タイ人は一言でいえば、日本人を堕落させた感じである。

本音と建前を持っている。頑張らない。気に食わないことまたは面倒くさいことにはすぐ舌打ちをする。(キャビンアテンダントですらすぐ舌打ちする)

俺はタイ人は好きでない。しかし一方で、日本人もタイ人のように雑に生きれば生きやすいのに、とも思う。

俺は主にバンコクを中心に旅したわけだが、バンコクは発展していてあまり面白くなかった。俺の住んでいる札幌や日本の首都である東京とさほど変わりはない。

男一人は世界共通で警戒されがち

俺はオプショナルツアーに一人で参加したせいかガイドの対応が悪かった。ツアーの同意書にサインしたあとペンを返そうとしたら奪い返すような勢いで現地のガイドにボールペンを取られ、またガイドによって休憩所に置き去りにされそうになった。

俺以外に日本人は皆二人組だったから不審に思われたのだろうか。

だが、俺はそういう仕打ちを受けてもすぐには理解できず、オプショナルツアーのガイドに友好的に接するのであった。

そして仲良くなった。そりゃそうだ、誤解だ。俺に敵意などないのだから。

そもそも、タイ人といっても元からタイに住んでいる人とは限らない。特に、観光関係といったら周辺諸国の東南アジア人が働いていることが多い。

タイについては気が向いたらまた書く。