酒を飲む

疲れたと書いたにも関わらず前回の記事から10分と経たずに新たな記事を書こうとしている。ドーパミンの出過ぎかな。

そして酒を飲み始めている。16時30分、札幌といえど日はまだ沈んでいない。

彼女がバイトから帰ってきて彼氏(つまり俺)がすでに酒を飲んでいるのを目撃したらどういう気持ちになるのかは知らない。

昨日は珍しく酒を飲まなかったので今日はちょっと早めに飲んでもいいだろうと、もはやアル中特有の謎理屈をひねり出す。

自分がアル中つまりアルコール依存症であるかはわからないが、酒はここ最近ほぼ毎日飲んでいる。チューハイのストロング缶を1日1リットル強といったところか。

禁酒とオナ禁

意識的に禁酒したのは約2回。どちらも半年間続いた。

2回目の禁酒の際にはオナ禁も兼ねた。

ちなみに、そのときのオナ禁は99日目にセックスすることによって終わった。

99日も続いたのは、(なぜか)悲壮感を漂わせながら彼女が出来るまでオナニーはしないと決意したからである。

当時ですらオナ禁によってどうこうなるとはあまり信じていなかったから、まあ願掛けのようなものだがよくそんなに我慢したものだと自分で思う。ちなみに彼女は出来た。

オナ禁はむかし脂性を気にしていたときそれを改善するためにおこなったこともある。

つまり、意識的にオナ禁をしたのは人生において2度ある。

そのときのオナ禁は、脂性がほとんど改善されなかったということもあるが、三国無双というゲームをやっているときなぜか無意識的にあそこをいじってしまって、それがエスカレートしてあえなく終わった。継続期間は3週間ぐらいだったかな。

酒飲みの家系

酒といえば、俺は小学生の頃よくのぼせるまで風呂に入っていた。

四つん這いときには寝転んでゼーハーゼーハー言うまで湯船に浸かるのである。

唐突だが、それは酒を飲んだときの状態に似ている。

湯船に浸かっている間は気持ちが良く、一人カラオケ大会を開催したりするが、いざ風呂から上がると具合が悪くなるのだ。

そういう意味では、小学生の頃すでに酒飲みの予兆があったわけだ。

遺伝・環境によるものもあるでしょう。

俺の親父は、俺が物心ついた時から毎夜必ずビールを飲んでいる。

現在65歳になる親父は、最近ではビール以外のものにも手を出している。

親父の妹つまり俺にとっては叔母に当たる人は、酒の飲みすぎで肝硬変で亡くなっている。

親父の兄は糖尿病になろうがガンが発見されようが酒を飲み続ける純正アル中である。

ちなみに、母方の祖父も父方の祖父も酒飲みである。

しかし、俺はタバコは吸わない。

何度かチャレンジはしてみたものの咳き込むばかりなのだ。

それに近頃タバコはどんどん値上がりしていくし、わざわざチャレンジする必要もないだろう。

ここまで記事を書いている間にチューハイを400ml飲んでいる。

酒を飲むうえで注意していること

注意すべきは酔い潰れる直前に俺が残す謎の文言である。

「どこか暖かいところへ行きたい」

俺の記憶にはないがこういうメモが残されているときがある。

まあ、これはかわいいほうだ。

「この偽善者め」「言いたいことがあるならはっきり言え!」

書いた記憶はないが、こういうメモが残されているときがある。(書いたのは結局俺しかいないんだけど)

アナログのメモなら俺が翌日発見して「あ、やばいな俺」と思うだけだが、ブログとなるとそうもいかない。

恥ずかしさと後悔があふれて──って編集すりゃいいだけの話ですね。

即座に魚拓を取られるような有名人ではないし。

さて、酒の話はこんなもんでいいだろう。