札幌市の対応が早すぎた

穴がありゃすぐゴミを捨てるやついるよね

僕の家の敷地に接している車道には、コンクリートが陥没して小さな穴があいていたんです。大きさにして幅20cm深さ15cmといったところでしょうか。

実際そこを通るぶんには支障はないのですが、けっこうそこにゴミを捨てられるんですよね。

放置自転車のかごにポイ、道に穴があいてりゃポイってやつですね。

それが空き缶や紙くずならこちらで処分もできますが、ライターが捨てられていたときは困りましたね。

以前僕が家にあったライターを処分したときは、ハンマーでライターを叩いてガスを抜くという荒療治で切り抜けましたし。

ということで、知人のすすめもあり、穴を埋めてしまおうということになったのですが、そもそも家の前の車道が私道なのか札幌市道なのかよくわかりません。

なので、札幌市役所の道路管理課というところで調べてきました。

家の前の車道は札幌市道だった

さて、道路管理課へ行くといくつかパソコンが置いてあり、自分で調べられるようになっていたのですが、僕は美人の職員さんに手助けしてもらいながらやりました。

調べた結果、札幌市道ということがわかりましたが、道路の補修は土木センターという部署の担当だからそちらへ電話してくださいと言われたので、さっそく自分が住んでいる区の土木センターへ電話しました。

電話では、「そこは歩道なのか車道なのか」と「どのような穴なのか(僕の場合、コンクリートが陥没していると伝えた。穴の大きさは伝えていない)」とを聞かれ、すぐに調査に向かい対処しますと言われました。

札幌市対応はええ……

すぐに調査に向かうといっても、調査をしてから補修をする業者に連絡をして──といった手順を踏み、早くても2・3日はかかるだろうと思っていました。

しかし、昼過ぎに電話して、20時ごろに帰宅すると、すでに車道の穴は埋められていました。

つまり、その日のうちに直されてしまっていたのです。

いやあ、早い……。札幌市をナメていました。ごめんなさい。

Amazonほしい物リスト

Amazonほしい物リストの存在は彼女に教えられて知りました。

自分のほしい物リストを公開すると誰かが買ってくれるかもしれないみたいですね。

僕はさほどほしい物はないんですが、実験的な意味も含めて自分のほしい物リストを公開しようと思います。

https://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/3M88YIDW7ZQT9/ref=nav_wishlist_lists_1

とはいえ、まだ酒しか入ってないんですけどね。

<2017.5.17 追記>

彼女がタマネギのみじん切りで苦労していたので、みじん切り器を追加しました。

<2017.6.29 追記>

昨日ハンバーグを作るさいタマネギをみじん切りにしていたときとても面倒に感じたので、みじん切り器は自分で買いました。

ビデオGO

ラーメンを食べたあと屁をこいたらちょっと下痢が出てしまいました。

あわててデパートのトイレへ駆け込み、パンツを確認。奇跡的にパンツには下痢は付着していませんでした。

ただ、入った洋式便所のウォッシュレットが故障していて、しかしどうしてもウォッシュレットを使いたかったのであれこれいじって直しました。

おしりもすっきりしたことだし、結局試写室はしごを敢行することに。

なんか安い

本日2軒目は北40条東8丁目にあるビデオGOです。

この店はなんと大手チェーン店である花太郎札幌北41条店のすぐそばにあります。

にもかかわらず、僕が行ったときは5台停められる駐車場が満車でした。

60分500円だからさっと抜いて帰りたい人にとっては便利なのだろうか?(金太郎花太郎チェーンは一番短いコースで120分1080円から)

ともかく店に入ってみる。

店に入ると料金が簡潔に書かれている。

1時間 500円

2時間 1000円

3時間 1300円(こちらは見放題)

う~ん、ちゃんと調べてないけど、今までの店で一番安くないか?

たとえ一度に持ち込めるDVDが3枚までとはいえ。

DVDの整理はされていない

漫画がすこし置いてあります。

僕の好きなJIN-仁-もある。いいね。

ここは熟女・人妻ものが特別多いというわけでもなさそうだが、なにせきちんとジャンルやメーカーごとに整理されていないからよくわからないというのが実情だ。

なんとなくジャンルごとにかたまっている棚もあるのだが、古いものから新しめのものまで全部ごちゃまぜである。

そして、どうやら店内にあるDVDのほぼすべてがレンタル・販売・試写可能らしい。

(獣姦ものとビデオテープは一部販売不可)

試写室内は土足禁止

僕は2時間コースを選択した。1000円。

コカコーラを買ったから会計は1100円。

ここの試写室はちょっと変わっていて、試写室の入口でくつを脱ぎスリッパに履き替える。

ここで、他の利用客はみな脱いだくつの上に渡された番号札を置いていたので僕も真似した。

部屋は全17室で1から19号室まである。

(4号室と14号室は抜けている)

個室はドアも壁の仕切りも上部が空いていて、簡易個室となっている。

イスはリクライニングシートではないものの、座り心地はよい。ぎしぎしという音に悩まされることもない。

しかし、あらかじめ敷いてある黒いクッションが邪魔なので、店員さんによけて座ってもよいか聞いた。イスにかけてあるカバーを毎回取り替えているかどうかわからないので。

僕の言わんとしていることが伝わったかどうか微妙だが、店員さんに「いいですよ」と言われたので、クッションをよけパンツを脱いでどっかりと座った。

ところで、僕は覇気を感じられない個室ビデオ店員がわりと好きだ。あらゆる店においてこれぐらいのテンションで充分だと感じる。元気がなくてもはきはきしていなくても、ちゃんと対応しようとする態度さえ示してくれれば僕は満足です。

ここもワイヤレスヘッドフォンか!

なにはともあれカウンターで買ったコカコーラを飲み一服。

今日は2店目なのでやや疲れている。

一服したところでさっそくオナニー開始。

テレビのモニターはケースで保護されている。個室ビデオ店では初めて見た。

カゴを見ると、なんとワイヤレスヘッドフォンが入っている。びでおん!以来の衝撃である。

やはりワイヤレスヘッドフォンが一番付け心地がよい。

この店は、DVDを入れなくてもアダルトチャンネルが一つ流れているのだが、画質が悪いので素直に持ち込んだDVDを見るのが吉かな。

トイレまでの道は自動点灯でかっちょいい

コーラを飲んだせいか急にトイレへ行きたくなった。

トイレは店の隅っこにあり、トイレまでの廊下とトイレは自動点灯でおしゃれだ。

廊下のサイドにはジョークグッズがそこそこ置かれていますが、この店でトイレへ行ったことのない人にとってはただただ暗い空間なので、店側としてはジョークグッズを積極的に売る気はないんじゃないかと勘繰ってしまう。

それにしても金太郎花太郎チェーンのそばでよく生き残っているよな……

音漏れさせまくっている利用客を尻目にさくっと一発抜いて退店。

帰りに花太郎北41条店の駐車場に停まっている車の台数を数えましたが、なんと全部で23台ありました。

すべての車が利用客ではないのでしょうけど、やはりすごいですね。

ビデオGOは大手個室ビデオチェーンのすぐそばで生き残っている稀有な店でした。

ビデオレンタル イマジン

昨日は知人らとバーベキューをし、記憶をなくすまで酒を飲みました。

今朝は二日酔いと下痢でしばらく苦しみましたが、回復してきたので個室ビデオへ行くことにしました。

今回はビデオレンタルイマジンへ行きました。場所は、中島公園からちょっと西に歩いたところです。

営業時間は14時から24時半まで。定休日は毎週土曜日です。

店に着くと、タイムサービスという貼り紙があり、どうやら16時までに試写の受付を済ませるといくらか安くなるようです。

サービスタイムの締め切りにはメシを食ってからでも間に合う時間でしたが、僕は時間に余裕を持ちたいタイプなので空腹のまま店に入りました。

店は平日の昼間だというのにけっこう人の出入りがありました。もちろんおじさんばかりですが。

ここはマニアックなジャンルも置いていますが、やはり熟女・人妻ものが多め。

店内に貼り出された人気ランキングでも6・7割が熟女・人妻ものです。

DVDのほとんどがレンタル・試写用です。新作・中古販売もありましたが、それほど多くはなかったので割愛します。

買うならやはりスポットなどの販売専門店へ行ったほうがいい気がします。

試写室を利用するならサービスタイムがお得

さて、肝心の試写室ですが、簡単にシステムを説明すると、一度に持ち込めるDVDは5本で、レンタルできる合計枚数は30分が5本・60分が10本・90分で見放題(交換し放題)となります。

僕は90分コースを選択し、とりあえずDVDは3本持ち込むことにしました。変に欲張って5本持ち込んだとしても全部見る前にイクでしょうし。

ちなみに料金は90分だと880円ですが、サービスタイム中でしたので800円で済みました。

まあ、リアルゴールドとコーヒーを買ったので結局会計は1040円になったんですけどね。

落ち着いたしゃべり方をする初老の店員さんに対応してもらい、ヘッドフォンやDVDが入ったカゴを渡されて個室へ。

試写室は全部で5室あり、そのうち1室が特別室となっています。

僕は特別室を利用したかったのですがすでに埋まっていたのでやむなく一般室の利用となりました。

個室の上部には通気口があるものの、壁の仕切りには隙間がなく、ほぼ完全個室と言ってよいでしょう。

個室内は正直狭いです。

リクライニングシートは背もたれがあまり倒れてくれなくて、しかも普通に座ると元に戻ってしまいます。

試写室目的ならいまいちかもしれない

さくっと抜いてコーヒーで一服。

そういえばトイレがあるかどうか確認するのを忘れました。

ヘッドフォンを外すと時計の音がけっこううるさかったです。

なにはともあれ、腹が減ったので60分弱の利用で店を出ました。

この日はもう一軒個室ビデオへ行くことにしました。

罰ゲームふりかけ

ドン・キホーテで罰ゲームふりかけという商品をたまたま発見したので買ってみました。

僕が買ったのは、ゴーヤの百倍苦い・チョコレートの百倍甘いふりかけが入ったものと、唐辛子の百倍辛い・レモンの百倍酸っぱいふりかけが入ったものです。

それでは、約150mlの水に溶かして飲んでみた感想を書いていきたいと思います。

まず、苦いふりかけは、苦さをまったくと言っていいほど感じませんでした。彼女いわく、粉の風邪薬を5分の1にしたぐらいの苦さとのこと。

甘いふりかけは、ほとんど甘さを感じませんでした。普通にごくごく飲めます。

辛いのは、インパクトが大きかったです。飲んだ瞬間はよかったのですが、すこし遅れて辛さを感じます。僕の場合空腹だったので、胃がしばらくぞわぞわしました。

酸っぱいのは、たしかに酸っぱかったですが、我慢できないことはなかったです。

 

いたずらに使うなら辛いふりかけがいいでしょう。

しかし、いたずらに使うならトマトジュースにタバスコでも振りかけたほうがいいんじゃないかな……。

僕の歴史

僕がどんな人生を歩んできたのか箇条書きで簡単に書いていこうと思います。

生まれてから高校を卒業するまで

幼少期から小学校時代にかけては、ひとりで遊んでいることが多く、学校の成績は常にクラスで一番でした。

中学校は受験をして、中高一貫の進学校に入りました。

ただ、中学3年になるころには完全に勉強をしなくなり、家に帰ればインターネットばかりしていました。

それでも、中高一貫で高校受験がなかったのでそのまま進学しましたが、高校生になると学校ではずっと机に突っ伏して寝ていました。

高校3年のときは軽度のうつになり、一度自殺未遂をしました。

高校を卒業すると即ひきこもりに

高校を卒業してからはひきこもりになり、家でずっとネットゲームをして約8年間過ごしました。

そして、22か23才から酒を毎日飲むようになりました。

無職の状態で約8年経ったところで、大阪へ行った友達から「うちに来ないか」と誘われ、1ヶ月半ほど居候生活をしましたが、友達の彼女に横恋慕したあげく失恋し、札幌へ逃げ帰りました。

失恋で傷ついた心をごまかすべくバイトの面接を何社か受けましたが全部落ちたので、ゲームをして酒を飲んで寝るという生活に逆戻りしました。

突然東大へ行こうと思い立つも眼精疲労に

失恋してから5ヶ月ほど経ったある日、急に「東大へ行けば人生が開けるかもしれない」と思い立ち、3ヶ月のあいだ1日12時間以上勉強しました。

しかし、3ヶ月後眼精疲労になり、参考書を30分も読めば吐き気をもよおすようになり勉強を断念。そのまま勉強はしなくなりました。

広島県へ働きに行くも逃げ帰る

再びゲームして酒飲んで寝るという生活を送るようになりましたが、ネットゲームで仲良くなった女から「広島に来ればセックスさせてあげるよ」と言われ、ほいほい広島県へ行くことに。

広島県に着いてから2・3日後にはなぜか僕は働いていました。

仲良くなった女の母親が社長だったので、すぐ就職することができ、僕が住む家も借りられていたので働かざるを得ませんでした。

仲良くなった女とは結局セックスをし、その女から紹介された別の女と付き合うことに。

肉体労働をしながら、彼女と付き合い、ネットゲームで仲良くなった女とたまにセックスをする生活が続きました。

1年半経ったところで、仕事も人間関係も嫌になり札幌へ逃亡。

貯金を使い果たし、毎日酒を飲む生活へ

札幌に帰ってから3ヶ月で80万円ほどあった貯金が0になりました。

ここで、祖母が介護老人福祉施設に入ることになり、祖母が住んでいた一軒家が空いたので、両親に生活費を払ってもらいながら僕が住むことに。

毎日酒を飲みながら退屈に押しつぶされそうになっていたころ、以前訪ねた就労支援施設のスタッフから電話がかかってきて、とにかく面談だけでも受けてみないかと言われました。

完全無職なのになぜか彼女が出来る

そして、その施設の就労支援プログラムに3ヶ月参加し、職場実習トレーニングを3つ受けました。

職場実習トレーニングを受けさせてくれた企業は、僕が望めばそのままアルバイトとして雇ってくれるようでしたが、全部イヤだったので断りました。

そして、無職だったにもかかわらず、同じ就労支援プログラムに参加していた女性と付き合うことになりました。

その後、ビジネスホテルのナイトフロントとして3ヶ月働きましたが、そこで共に働いている人間がほとんど全員嫌いになり辞めました。

職業訓練をばっくれる

2016年の12月末から彼女と同棲するようになり、ビジネスホテルを辞めてから9ヶ月経ったあと、今度は介護の職業訓練を受けることになりました。

しかし、職業訓練4日目にして嫌気が差し、休憩時間中に講師のいる前でばっくれました。

そして今に至る。

職業訓練をばっくれる

今日は介護の授業でなく、履歴書の書き方や面接時のマナーなどを指導される就労支援でした。

でも、大きい会社に入るわけでもないのに、おじぎの角度は何度ですとか職務経歴書はこう書きますとかやられても違和感をおぼえます。

そもそも僕はビジネスマナーを守らされるのが嫌いです。

そんな状況で授業は始まりました。

講師の話を聞くにつれ、今日はジョブ・カードというものを作成することがひとまずの目標ということがわかりました。

ジョブ・カード(制度)とは、Wikipediaによると、正社員経験の少ない人を対象として、対象者の職務経歴や学習歴、職業訓練の経験、免許・資格などを「ジョブ・カード」と呼ばれる書類にとりまとめ、企業における実習と教育訓練機関における学習を組み合わせた職業訓練を受けることにより、その後の就職活動やキャリア形成に活用する制度、とあります。

要は、履歴書より詳しく書かれた経歴書みたいなものです。

しかし講師が言うには、(僕達が学んでいる)介護職の面接では「ジョブ・カード」を持ってこなくてよい所が多いとのこと。

それでは一体なんのために作成するのだろうかと思いましたが、講師が「だけど履歴書の作成にも役立つので一応つくりましょう」と言うので、僕は「そっか。ポジティブに考えてね。ポジティブにね」と隣の人にささやいて茶化していました。

話が長い

でも、そこから2時間も作成方法についての説明が始まったのです。

生徒に何かやらせることがあっても、ジョブ・カードに関する説明書きをそのまま読ませる程度です。

いわば学校で行われているようなトップダウンの教え方です。

それでも1時間目はまだよかったです。

2時間目は、インターネットからでもジョブ・カードを作ることができるという話でした。

最近は便利なもので、必要な項目に自分の情報を入力するだけで自動的に書類方式にして完成させてくれるんです。

それを現実の書類にしたいならプリントすればいいし、そのままデータとして企業へ送信することも出来るみたいです。

だったらURLだけ教えてくれてもいいし、なんならGoogleで「ジョブカード」と検索するだけで厚生労働省のサイトがトップに出てきます。

パソコンが使えるならいくら年配の人でもそれぐらい出来るし、それぐらいも出来なかったらおとなしく手書きにしとけばいいですよね。

なにはともあれ、とにかく各自で読ませたり調べさせたり実際にすぐやらせてみたりすれば10分長くて20分もかからないような作業を1時間2時間とくどくど説明するのは人間の能力をなめているとしか思えません。

いくら失業者として職業訓練校に来ているからといってそこまでレベルは低くないですよ。

いよいよばっくれる

というわけで、僕は3時間目が始まる前にばっくれることにしました。

もともとたいして介護がやりたかったわけでもないので、いっそのことこのまま強制退校でいいやと思いました。

ところが、休憩時間になっても講師は席を離れません。

大抵講師はたかだか10分の休憩時間でも一度別の階にある事務所に戻るのですが、今回は動きません。

でも僕はもう限界だったので、ゆっくりと机の上にある物をしまい、隣の人に「もう俺帰るわ」と囁いて逃げました。

律儀にも電話に出る

学校から東へしばらく歩いてスマホを見ると2件電話の着信が入っていました。

訓練学校からでした。

テキスト代は払っているからお金に関しては払う必要がない。では、問題になるとすれば自主退校か強制退校扱いになるかの違いです。

しかし、僕は今後1年間職業訓練を受けられなくてもかまわなかったので、電話に出る意味はないと判断しました。(あとで調べたところ、自主退校でも結局1年間は職業訓練を受けられないようです。だとすると、自主退校と強制退校に違いはほとんどないのではないか)

ばっくれたあと電話に出ても、今までの経験上引き止められるか説教されるか怒られるかです。ろくなことはありません。

でも、5回目の着信が入ったところで、今は授業時間だから講師じゃなくて違う人が学校からかけてきてるのではないかと思いました。

なので、電話をかけなおすと、事務員の方が電話に出ました。

電話の内容は以下の感じです。

僕「もしもし、ゆにっく(僕)ですけど」

事務員「もう授業時間に入っていますが知っていますか?」

僕「知ってます。あと、このまま強制退校という形でいいので」

事務員「それでしたら退校手続きがあるのでまた学校にいらしてください」

僕「わかりました」

結局いま一度学校に戻る

事務員の方に恨みはないので素直にもいま一度学校へ戻ることにしました。

とはいえ、さきほどの講師とは永遠に会いたくないので授業時間が終わるまでに学校へ行き手続きを終わらせようと思い、ねんざが治っていないのに全力ダッシュで学校に戻りました。

ねんざした足をかばいながら走っているので、ターミネーター2の敵役であるT-1000のような走り方で疾走しました。

学校に着くころには汗だくで、タオルで汗を拭きながら事務員の方とお話をしました。

しかし、せっかく全力でダッシュしたのにさきほどの講師がなぜか事務室にいます。時計を見るとまだ授業時間です。なぜでしょう。

なにはともあれ、事務員の方と退校手続きを済ませて家に帰ってきました。(強制退校でもよかったんだけど)

職業訓練校には申し訳ないけど、日向ぼっこは気持ちいい

家に帰り、彼女を誘って豊平川沿いで日向ぼっこしました。

やっぱり早めにやめてよかったと心から思いました。

職員や受講者とふかく仲良くなる前だったので傷も浅いです。

学校側としては僕ひとり分のお金が国からもらえないので申し訳ないですが、室内で介護の勉強をしているより日光を浴びているほうがずっと幸せでした。