酔っ払ってしょんべん漏らした

約3年ぶり2回目

酔っ払って床にしょんべん漏らしました。

3年ぐらい前に一度やりましたが、昨日人生で2回目のお漏らしをしました。

前回やったときはしょんべんが終わったあとにハッとなり、「うそだろ……」という気分になりましたが、今回は床にしょんべんをした記憶自体がなく、夜中トイレに起きたさいカーペットについた円形の染みを見て何がこぼれたあとか一瞬わかりませんでした。

すぐにそれがしょんべんの染みだとわからなかったのは、その染みがキレイな円を描いていたからです。

まあ、地面に近いところでしょんべんしたのだろうからそういう染みになったんでしょうけど、寝ぼけて思考力が鈍っていたので「しょんべん漏らしてこんなキレイな形になるかなあ」と思いました。

それと、鼻を近付けて染みのにおいを嗅いでみてもほとんどにおいがしなかったのもあります。しょんべんだと思って嗅げばたしかにしょんべんっぽいにおいがするかな、といった程度でした。

なので、夜中トイレに起きたときは「もしかしてしょんべん漏らしたのかなあ」と思いつつも、どちらにせよもうカーペットに染み込んでしまっているしとりあえず寝ました。

やっぱこれしょんべんだわ

翌日、さすがに何もせずほっとくのはまずいかなと思い、染みに向けて扇風機を付けました。

ところが彼女が染みにキッチンペーパーを押し当てるとけっこうな量の水分が吸い出されました。

おお、一応キッチンペーパーで拭いてみようと提案してくれて助かった。

自分一人だったらいつか乾くだろうと放置していたかもしれん。

それはそうと、染みを拭いたキッチンペーパーが黄ばんでいるのを見て僕は確信しました。

「あー、やっぱこれしょんべんだわ……」

なんでわざわざ床でするかな?

というか、しょんべんを漏らしたところってトイレから1メートルぐらいなんですよね。

そこまで行ってなんでトイレまで行かなかったんだろう。不思議だね。

ビデオワールド

ビデオワールドへ行く

メディアショップビッグで少々貴重な体験をしたあと、すぐさまビデオワールドへ行くことにした。

ひとまずバスで旭川駅前まで行き、そこから徒歩でビデオワールドまで歩いた。

1時間ぐらいかかっただろうか。なにしろ5.5kg程度の荷物を背負っているものだから肩に食い込んで痛い。

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この写真では伝わりにくいかもしれないが、とにかく『DVD鑑賞、ひまつぶしパラダイス』の看板が大きくて、一瞬『ひまつぶしパラダイス』が店名なのかと錯覚してしまったぐらいだ。

ちなみにこの店は純粋な個室ビデオ店に近く、ひまつぶしパラダイスとは言いがたい。

もしかすると昔は漫画やインターネットなどあったのかもしれないが、利用した身としてはパッと見そのようなものは見受けられなかった。

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外観はこのような、洋館風ラブホテルのようなたたずまい。

しかし大きい店のほうが個人的には入りやすいので助かる。

レンタルカードという札

試写レンタルの料金は、60分3枚まで700円 交換不可・90分5枚まで1000円 交換不可・120分5枚まで1500円 3枚まで交換可・180分5枚まで2000円 5枚まで交換可・240分2500円5枚まで 5枚まで交換可、となっている。

この店では多くのDVDにレンタルカードというものが付いており、つまりパッケージを持っていかずにその札を持っていくシステムだ。

新作はパッケージから中身を取ってカウンターに持っていくようになっている。

それと面白いのは、申し訳程度のポイント制だ。

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下のほうに500円で1ポイント、10ポイントで30分無料になります、と書いてある。

つまり5000円払えば、単純計算で30分ぶん350円が無料になるということらしい。

DVDの品揃えは微妙

それにしてもDVDの数は店の外観からすると少ない。

その原因は、建物の半分が試写室で無駄に16部屋もあることと、カウンターが妙に広いことだろう。

ジャンル・メーカー共にまんべんなく置かれているはずなのに雑然とした印象を受けるのは、企画物が多く女優物が少ないことが原因だろう。

自分は90分コースを選ぶつもりで、90分コースだと5枚まで選択可能だが、5枚まで選ぶ気力が起きなかった。

ようやくいいのが見つかったと思ったら、ほんのわずかしかない販売コーナーのDVDでがっかり。

なんとか3枚選んで個室へと行く。

個室は広い。余分に広い

部屋はとにかく広い。今までの中で一番広い。

汚れているところもあるがそこそこキレイ……と思ったが、物陰をのぞくと汚い。

特に注意書きもなく内装は簡素。出会い系サイトのお試し券が置かれているぐらいだ。

リクライニングチェアとソファが置いてある。

個室は防音らしいし、もともとカラオケボックスだったのだろうか。

クーラーは入れる必要ないな……

DVDプレイヤーの上には保証書が置いてある。

考えてみるとヘッドホンがない。防音個室の強みか。

カゴの中にクーラーのリモコンが入っていたので、暑くはなかったがとりあえずスイッチを入れてみた。

なんかタバコくさい。なので消した。べつに暑くないし。

DVDの品揃えが良ければかなり良店

もうすこしDVDのこだわりが欲しかったかな。

なんだか安上がりのDVDを並べただけという印象を受けた。

しかし広い個室ではゆったりオナニーできた。

そして旭川を去ることにした。

旭川の試写室は3つかな、もう他にはなさそうだし札幌へ帰ろう。

メディアショップビッグ

マイシアタールーム・ギガも花太郎もなかった

快活CLUB永山店を出て、一応花太郎があったところに行ってみることにしました。

バスで行ってもよかったのですが、寝不足なのと昨日の酒が残ってるのとでなるべく乗り物には乗りたくありませんでした。

現地に到着すると、試写室らしき建物はありません。

オフィス関連の中古機器を販売する会社になっていました。

ネットで調べてみるとどうやら花太郎の前にマイシアタールーム・ギガという試写室の入ったAVセルショップがあって、そのあとその場所に花太郎が出来たがつぶれてしまったということらしい。

Googleストリートビューにはまだ花太郎が写ってるんだけどね。

11時開店だと思ったら……

さて、次はメディアショップビッグという店へ行くことにしました。

そこは花太郎があったところから7kmほど離れた旭町というところにあるのでさすがにバスを使いました。

バスで5kmほど稼いで、まあ結局2km以上歩いたんですけど、なんとかメディアショップビッグに到着しました。

ただ時間が早すぎました。店には11時開店と書いているのに9時ぐらいに着いてしまいました。

とりあえず川辺まで行きネットサーフィンで時間を潰し、11時になったので再びメディアショップビッグへ赴いたところ、シャッターが閉まっています。

そのまま20分ぐらい近くでうろちょろして開店するのを待っていたのですが開く気配がない。

仕方がないのではま寿司で寿司をなんぼかつまんで再び戻る。

11時40分、まだ開いていない。今日は休みなのかそれとも開店時間が違うのか。

そこで、いつもお世話になっているAVセルショップのブログを読むとどうやら裏口があるようなので裏にまわってみる。

2階の玄関が開いていて虫よけのファンが回っている。

これ開店してるんじゃないか、そう思い裏口から入ろうと画策する。

しかしネズミ色の鉄扉が立ちふさがっておりとても入りづらい。

意を決して鉄扉のドアノブを回そうとしたが回らない。

鍵がかかっている。

やっぱやってないんじゃん。

常連は開店時間知ってるっぽいな

2階の玄関が開いていてファンが回っているということは確実に中に人がいるはず。

といってもいつ開くかわからないのでひとまずビデオワールドへ行くことにした。じっと待っているのも暑くてかなわん。

近くのバス停でバスを待つ。

すぐに旭川駅前行きのバスが来たがスルー。

もっとビデオワールドに近いところまでゆくバスはないものかと調べていたのだ。

しかし調べるのもすぐ面倒になり、諦めてひとまず旭川駅前行きのバスに乗ることにした。

時刻表をみると再び旭川駅前行きのバスがすぐに来ることがわかった。

そんなときちょっと離れたところで物音がしたのでなにげなく顔を向けたところ、なんとメディアショップビッグの店の前にのぼりが立っているではないか。

じっと見ていると店員が出てきて表玄関にマットを置きにきた。

スマホで時間を確認すると11時50分過ぎ。

なるほど、今日だけか普段からなのかわからないが12時開店ということらしい。

ここで自分は開店してすぐに店に入るのは気が引けると、12時5分ごろに店内へ入ったのだが杞憂だった。

第一駐車場と第二駐車場に2台ずつ。客用の駐車スペースでないところに1台車がとまっていた。

つまり開店すると同時に少なくとも4人来店したということだ。

常連はこの店が12時に開店することを知っていたに違いない。

品揃えは素晴らしい

なにはともあれ店内に入る。

普段AV販売コーナーにはあまり興味がないのだがこの店は面白い。

ゲームや同人誌まであるし、中古DVDは100円・500円・1000円と丁寧に値段が分けられている。

何が入っているかわからない福袋ならぬ『お得袋』なんてのもある。

店内は横に長く思ったより広い。スロットマシーンもある。

『商品数市内最大級』と看板にあるがウソではないだろう。

貸し出す枚数分、料金を取るのはなかなか良い発想

試写室の料金は、30分400円・60分600円・2時間1000円・3時間1600円・4時間2100円。わりと安価だと思う。

ところで、なんとここでは貸し出し枚数×80円の料金がかかる。

BIGルームというのもあり、そちらはおそらく交換し放題なのだがルーム料金がやや割高。

しかし貸し出した枚数につき料金を加算していくというのはなかなか良い発想なのではないだろうか。

だいたい名目としてはDVDをいったんレンタルして試写室で観るという形をとっているのだから。

1枚につき80円とはいえちょっと慎重になってしまった

新品・中古DVD販売の品揃えもなかなか良いが、試写・レンタルDVDの品揃えもなかなかだ。

80円とはいえDVDをレンタルすればするほど金がかかるから選ぶのも慎重になる。いつもであれば「すこし気になるけどたぶんあんまり興奮しないな」という類のDVDでも一応カゴに入れてみるが、今回はそういうレベルのDVDはカゴに入れなかった。

結局自分は厳選したのを2枚借りた。2時間コースを選択したので1000円+160円の1160円だ。

個室はあまりキレイでない。掃除をすればいろんな問題が解決しそう

試写室は2階にある。

階段をのぼりきったところに古臭いエロ本が乱雑に積まれている。

個室は全部で9室。

部屋の中はお世辞にもキレイとは言えない。

まずドアを開けるとタバコのにおいがむわっと漂ってくる。

どうやら部屋自体にタバコのにおいが染み付いているらしい。

隅にはほこりが溜まっている。明らかに掃除機をかけていない。

靴を脱ぐ場所以外は土足禁止だが、土禁部分にも小さなゴミが落ちている。

壁には精液をぶっかけた跡がなん筋か残っている。(恥ずかしながら壁などに精液をぶっかけて放置するとどのような感じになるのか知っている。基本的に一筋だけたらーっと垂れたあとが残るのだ、そして色は茶色。弁解しておくが公共の施設でぶっかけたことはない)。

ゴミ袋にはポリ袋をかけておらず、生のままだ。しかもひび割れた部分にテープを貼ってだましだまし使っていることが窺える。

消臭剤はとっくのとうに切れたものをそのまま置いてある。

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ちょっと文字が見づらいかもしれない。

このような貼り紙があったが、部屋がもともと汚いからマナーが悪くなるんじゃないか。

たとえば、ニューヨークの地下鉄の落書きを徹底的に消したら重犯罪事件が最終的に75%も減少した、というのがある。

どうやらこういったのを『割れ窓理論』と言うらしい。

簡単に説明すると、窓が割れているのを放置すると「ここは誰も関心を払っていない場所」だと認識され、ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が多発するようになり、あげくの果てには住民の(ここでは試写室利用者の)モラルが低下し、試写室で言うと万引きなどのもっと重い犯罪が発生するようになる、という現象だ。

トイレ入口の横に「先日カメラの映像をもとに万引き犯を逮捕しました」などの貼り紙を貼るより、もうすこし掃除をしたほうが効果的だと思う。(ちなみにトイレも小汚い)

この店は品揃えが良いだけに惜しまれる。

とにかく掃除してもうすこしキレイにすればほぼ完璧な店

他にも二三注意書きを見つけたが(トイレにティッシュを流すと詰まるからやめてください。この現状が続くようであればトイレを全面禁止にしますよ、など)、たぶん掃除をすればそんなことでイライラすることもなくなると思う。

それでも試写室をやめないのだからそこそこ利益になっているのだろうけど(平日の昼間、自分も含め同時に4人試写室を利用していた)、とにかくもうちょっとキレイにしよう……?

JOY BOX WAVE

暗い中ちょっと不安だったけど

旭川バスターミナルか50分ほど歩いてJOY BOX WAVEに21時15分ごろ到着。

大きな通りに面していたわけではないが、わくわくめーるなどののぼりのおかげで暗い中でも試写室があるとわかった。

店外から観察すると5時間2000円と書いてある。

や、安すぎない?

まあしかし僕は時間的に1時間半ほどしか利用できないのだけど。閉店時間が迫っているし(閉店時間は23時)。

さて、ひさしぶりに個室ビデオを利用するのと閉店間際の時間帯ということで入るのを躊躇してしまう。

 駐車場のシステムにびっくり

駐車場は見当たらなかったのだが、どうやら隣にあるローソンと提携しているらしく、試写室利用者はローソンに駐めてもいいみたいだ。

そういうことも出来るのかと驚いた。

 30分コースは結局あるのか?

コースは1時間1000円、2時間1500円。持ち込みは5本まで。途中交換あり。

それと新コースとして30分500円・持ち込みは1本と書かれていたが、カウンターの貼り紙では30分500円のところが横線で消されていたので、利用できるかわからない。

試しに30分500円のコースを作ってみたが都合が悪かったのか面倒なのかやっぱりやめにしたのだろうか。

 ほぼ叩き売りだろうこれは……

店内に入ると中古のVHSが1本100円で売られている。

今ではVHSは逆に貴重だと思うのだが、100円で投げ売りされている。

中古DVDも1・2枚が500円で3枚だと1000円という安さで売られている。

レンタルコーナーの棚にも1・2枚が500円で3枚だと1000円と書かれた貼り紙が貼られている。

あまりの安さにレンタルの値段なのか販売としての値段なのかわかりかねる。

しかしさすがに新作コーナーにはその貼り紙はない。そりゃそうか。

 適当かな?

棚はメーカー別に揃えられている。

店内はそう広くないから品揃え自体はあまりよくない。

試写用のDVDがどの範囲かわからなかったので店員に聞いたところ、「あっちからこっちまでぜーんぶ」と言われた。

漠然としていてちょっとよくわからなかったが、中古販売用のDVDや最新作・新作などすべて含めて試写OKということだろうか。

ついでに「3枚までね」と言われた。

店外の貼り紙では30分コース以外は5枚までと書かれているのだが、閉店間際でかつ一見の客だから面倒だったんだろうか。

しかしDVDを選び始めてすぐに「5枚でもいいよ」と言われた。

つけくわえて、21時40分に入って1時間コースを選んだのに「23時までね」と言われたのでただ単に適当な人なのかもしれない。

 ひ、冷えてねえ……

ちなみに缶コーヒーを買ったが冷えていない。

一応冷蔵ドリンクケースに入っていたのだが電源が入っていないんだね。

 もっとドライな人間関係のほうが僕は楽です

料金の支払いを終えると店員のおじさんに「部屋までついていこうか?」と提案された。

しかし部屋は3番と言われているし、自分としてはなんの支障もない。

僕は童顔で、試写用DVDの棚はどれか聞いたときもおどおどしていたので個室ビデオ初心者と思われたのかもしれない。

おどおどしてしまったのは、店員と客がことごとくフレンドリーに交流していたからである。

一人や二人が親密にしていたのならともかく、自分以外の客(店の手伝いをしているような人もいた)が皆親密そうにしていたからさすがに気おくれしてしまった。

それに、自分はでかいリュック(総重量5.5kg)を背負って夜遅くに行ったもんだから怪しまれないかと不安だったんです。

とはいえ、店員さんは2・3回「なにかあったら呼んでね」「用があったらインターホン押してね」と言ってくれたので、面倒見のいいおじさんというだけなのかもしれない。

 ドア上部にファンついとる

部屋は全部で6部屋。ゲンを担いで4番を抜かしているということもない。

個室ドア上部にはファンがついている。すごい。

扇風機も部屋にあるので暑くてかなわんということもないだろう。

しかし常にファンが部屋へ風を送っているので寒いということはあるかもしれぬ。

ウェットティッシュのケース(くまもんの柄)には肝心の中身が入っていなかった。

時間帯が悪かったかな。まあ、オナホを使うわけではないのでいい。

ヘッドホンは飛行機や高速バスに備え付けられているような簡素なものだった。しかし着け心地は悪くない。

テレビのリモコンはない。モニターに付いているボタンで電源を入れる。

DVDプレイヤーはSONY。型番はDVP-NS53Pと書いてあった。

 マイペースっていいね。日本人はこの店を見習うべき

店を出ようとすると店員がいない。

どうやら清掃作業中のようだ。

店の電灯は一部消されている。

「所要のため10分ほど留守にします。すぐ戻りますので少々お待ちください」といった貼り紙が3種類ほど用意されているのが窺えたが、カウンターには貼られていない。

客はもう俺しかいないから貼っていかなかったのだろう。

 なんかあったけえ……

カウンターで5分強待つと清掃作業をひとまず終えたと思われる、ゴム手袋をした店員が降りてきた。

返却したDVDの確認を終えると、「ちゃんと(DVD)見れたかい?」「気を付けて帰ってね」と優しい言葉をかけてもらった。

個室ビデオ店でここまで心配してもらったのは初めてだ。

札幌じゃまずないね

適当なようでいてなんだか死んだじいちゃんを思い出させるような人柄の店員がそこにはいました。

都会をちょっと外れた場所がゆえの出会いだったと思いました。

旭川の個室ビデオへ行くことにした

急に札幌外の個室ビデオへ行こうと思い立つ

どうも、ゆにっくです。

ひさしぶりの更新も結局個室ビデオの記事となりました。

最近はelona(ゲーム)やって漫画読んでの繰り返しでほとんど外にも出ず少々退屈しておりました。

そこで気分転換にと散歩に出たのですが、なんとなくオナニーしたくなってきました。

(う~ん、ひさしぶりに個室ビデオにでも行こうか。しかし札幌の個室ビデオへはすべて行ってしまったしなあ)

一度行ったことのある個室ビデオでまったり楽しむのもいいが、どうせ行くなら新鮮さもほしい。

そこで僕はひらめきました。

(あれ、北海道の個室ビデオって別に札幌にだけあるわけじゃないよな)

すぐさまスマホで下記のサイトで調べてみました。

調べたところどうやら旭川市にはちらほら個室ビデオがあるようだということがわかりました。

それにしても閉店してしまった店の数が多い。

JRは高い

散歩を切り上げ家に帰るとさっそく荷造りをし家を出ました。

JRで行くと5000円ぐらいかかるので高速バスで行くことにしました。

高速バスだと旭川バスターミナルまで2060円です。

しかしJRも高速バスも時間はたいして変わらないので明らかに高速バスで行ったほうが安上がりでしょう。

ここでも花太郎つぶれてる……

一泊目は金太郎花太郎チェーンに泊まろうと思っていたのですが、高速バスの中でいろいろ調べているとどうやら永山にある花太郎は潰れたらしいじゃないですか。

そのかわりマイシアタールーム・ギガというAVセルショップ(試写室あり)が出来たようだが、これは明日調べる。どちらにせよ24時間営業ではなさそうだし。

快活クラブは快適

結局JOY BOX WAVEという個室ビデオへ行ったあと僕は永山にある快活クラブへ来ている。

他にもネカフェはジョイカフェなどあったのだが、酒を飲みたかったので快活クラブにした。快活クラブはアルコール販売をしているので店内で酒を飲んでもいいのだろう。ただし公式HPによるとアルコール類の持ち込みは禁止されているようだ。ストロングゼロ350mlの値段が税込313円とややぼったくり価格だが致し方ない。

ところで自分はネカフェで寝れたためしがない。

しかしホテルに泊まるとなると予約なしの当日宿泊ではどんなに安くても5000円前後はかかってしまう。

中央バス札幌ターミナルには、名前は忘れてしまったが、1泊2200円で泊まれる旅館の広告が貼ってあったのだが、ネットで検索しても出てこない。

なのでとりあえず快活クラブへ行くことにした。

安く済ませようとしてるのに酒で割り増し 

ややぼったくり価格のストロングゼロ350mlを3杯飲んだので結局2500円弱かかってしまっているがそれでも安いのでよしとしよう。

個室ビデオのレビューは分けて書くことにする。

『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人』を読んだ

どういう本か

『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人』という本を読みました。

著者はKEIという男性です。

僕はクレイジージャーニーという番組で初めてKEIさんのことを知りました。

クレイジージャーニーはタイトルのとおり、常識では計れない『ヤバい旅人(ひと)』をピックアップする番組で、危険なスラムに取材しにいくジャーナリストや、ビルや山から飛びまくるスカイダイバーなどが登場しますが、アウトローの方が出るのは珍しかったので印象に残りました。

そのいわばアウトローのKEIさんは12年と8ヶ月もの間アメリカの刑務所に収容されていたようです。

彼はFBIのおとり捜査にはまり、ハワイにて覚醒剤密輸の現行犯で逮捕されてしまったのです。

アメリカの刑務所はレベル1からレベル5まであり、レベル5に近づくにつれどんどん囚人が凶悪になっていきます。

その中でKEIさんは最初レベル4の刑務所に収監されたようです。

しかし暴力沙汰などで結局レベル5に移送され、さまざまな人種が徒党を組むなかKEIさんはたった一人の日本人として孤軍奮闘することとなります。

 メキシコ系ギャングのチカーノに入る

アメリカの刑務所に収監された日本人は少しはいるようですが、やはり数は圧倒的に少ないみたいですね。

KEIさん自身もアメリカの刑務所内で数名日本人(日系人含む)を見かけたようですが、深く関わることはなかったようです。

ただ徒党を組む組まないにかかわらず、アメリカの刑務所では「ナメられたらどちらにせよ終わり」だそうで、メキシコ系ギャングの一つ『チカーノ』のビッグホーミー(いわばボス)にまでも突っかかりました。

どうやらビッグホーミーであるウェロが食堂でいつも座る席にKEIさんが知らずに座ってしまい、「どけてくれないか」と言われたにもかかわらずKEIさんが成り行き上「お前が誰であろうと関係ねえ」とつっぱってしまったんです。

しかしその頑な態度が逆に好印象だったのか、KEIさんはウェロ氏によってチカーノに入りなよと誘われ、原則メキシコ人しかなれないチカーノの一員になってしまうのです。

これはKEIさん本人も本に書いていますが奇跡です。

出所後、現在

KEIさんは12年8ヶ月の刑期を終えたあと、日本に帰ります。

ただ出所したあとも、日本に帰るまでアメリカでひと悶着あったようですが。

チカーノから家族愛や仲間との絆を学び、我慢することをおぼえたと言うKEIさんは現在、チカーノファッションの店を開き、うつ病や暴力などで悩んでいる方に対するカウンセリング活動を行っているそうです。

感想

時代の影響もありますが、KEIさんと僕とでは生い立ちがはまるで違います。

僕は親に叩かれたこともないし、あったとしても学生時代教師や同級生に小突かれた程度です。

しかしKEIさんの本を読んでいると(結局『プリズンルール』と『KEI チカーノになった日本人』も読んだ)、日常に理不尽な暴力がひそんでいます。

僕の場合、暴力をふるいそうな人には近付かないし、人一倍早く危険を察知してとっとと逃げてしまいます。

ただ、理不尽な暴力から環境的にも性格的にも逃げられない状況に陥れば、KEIさんのようにヤクザになりはせずとも、世の中ひいては人間に対する深い怒りが生まれるのは当然なのかもしれません。

日本だとナメられても案外大丈夫だが……

アメリカの刑務所においては、ナメられたらオカマになるか殺されるか悲惨な目に遭うんでしょうけど、日本においてはナメられても案外平気です。ただし超えてはいけない一線を守らないとやはり悲惨なことになりますが。

実際僕はけっこうナメられてきました。

まあ自分はアホだったのでナメられてることすらよくわかっていないという状況が多々あったのですが、いま思い返してみるとよくいじめられなかったなあと感じます。

いじめられなかったのは環境が良かったのもあるでしょう。

一方で、むかし肉体労働をしたときは、『自分より下だと認定したらどんどん増長する』人がちらほらいました。

でもそれって日常に暴力や否定があったからなんじゃないかなと思います。

ナメられて酷い目に遭ったとかそういう場面を目撃したとかそういうので『ナメられたら終わりだ』という価値観が形成されたんじゃなかろうか。

最初はナメてきても放っておいたのですが(ナメられても実害がなければけっこう平気)、金を借りても返さないとかそういうことが起こってくるとさすがに本気で怒りました。

日本だとよっぽど悪い人でない限りこちらが怒ると「おっ、こいつやりすぎたら怒るんだ」となり、うまくいけばそれからナメたことはしてこないし、どうしようもない奴でも2・3日はおとなしくなります。

ただこれが刑務所といった閉鎖的な空間であればそうもいかないんでしょう。

だいたい外の世界なら口八丁手八丁でどうにもならなかったとき『逃げる』という選択ができますが、刑務所では出来ません。

もう完全にやり込められるか発狂するまで独房で我慢するかですよね。

だからアメリカの囚人はからだを鍛えるんでしょうね。じゃないと悲惨なことになりますし。僕なんか入って5秒でオカマ役にされてしまうでしょう。

アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人

アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人

 

Googleアドセンス使うのやめました

やっぱGoogleアドセンス的に、個室ビデオはまずいよね

今日朝起きたらGoogle AdSenseから「プログラム ポリシー遵守のため対応が必要な状態です」というタイトルのメールが届いていました。

「プログラムポリシーに準拠するよう修正していただく必要がある」と書いていますが、問題とされる記事の一例がこちら。

数ある個室ビデオの記事からこれを選ぶとは、どうやら個室ビデオの話題全般がダメなんだと僕は捉えました。

とはいえ、個室ビデオの記事をすべて削除すると僕のブログはすっかすかになってしまいますし、内容はだいぶアダルトだけれどブログのネタ集めとしては一番充実していたので残しておきたい。

もともと後ろめたい気持ちでGoogleアドセンス広告を貼っていたのでこれを機にすべて撤廃することにしました。

Googleアドセンスから完全に撤退する

まずは貼っている広告を撤去することから始めました。

しかしパソコン表示では記事上にのみ、スマホ表示だと記事上と記事下にのみ設置していたのでものの5分もかからず撤去できました。

ついでにGoogleアドセンスを退会することにしました。

(厳密には『Googleアドセンスのアカウントをキャンセル』という言い方になるかな)

収益残高は700円も貯まっていなかったのでもったいないという気持ちも起きません。

こちらも、設定から『アカウントをキャンセル』すると、正式退会のURLが貼られたメールが来てそれをクリックするだけでしたので5分もかかりませんでした。審査に通るまで2週間弱かかったのにやけにあっさりしてるなあとは思いましたが。

そして、何もなくなった──ということにもなりかねないね

ぶっちゃけGoogleアドセンスどころかAmazonアソシエイトやそもそもはてなブログの利用規約にも抵触していそうなので、そのうちすべてを撤廃することになったりして。……いやまじで。